• 受け口/30代女性

    CASES

    主訴
    奥歯が虫歯になっており、抜歯して親知らずを矯正してもらう治療を勧められた。
    初診時年齢
    33歳
    診断名
    不正咬合/反対咬合
    治療前
    叢生(でこぼこ)を伴う反対咬合症例。上顎左側7番、下顎左側7番が虫歯により予後不良歯だった。
    治療プラン
    上顎両側5番・上顎右側8番・上顎左側7番・下顎右側4番・下顎左側5番・下顎左側7番抜歯
    使用装置
    マルチブラケット装置(セルフライゲーションブラケット)/歯科矯正用アンカースクリュー
    治療後
    前歯部のでこぼこが解消され、前歯の反対咬合も改善された。本症例では、予後不良歯(左側上下7番)を抜歯し、親知らず(左側上下8番)を代わりに配列した。難易度の高い治療なため治療期間が長くなってしまったが、より健康な歯を多く残すことができた。
    治療期間
    4年
    治療回数
    48回
    費用の目安
    検査診断料 50,000
    基本施術料 750,000
    保定装置料 50,000
    追加装置 歯科矯正用アンカースクリュー 40,000
    セルフライゲーションブラケット+エステティックワイヤー(ご希望がない場合は不要)100,000
    調整料 5,000 × 治療回数(月1回)
    (税別/自費診療)
    カテゴリー
    でこぼこ[叢生]受け口[下顎前突]アンカースクリュー
    タグ
    18~39歳抜歯

    患者さんの状態はお一人お一人異なります。また治療内容によっても治療結果は異なります。

    副作用・リスクとして、治療中の痛み・歯根吸収・歯肉退縮・治療後の後戻りなどが生じる可能性があります。詳細はこちらをご覧ください。

    患者さんご本人の同意を得た写真を使用しております。無断転用は固くお断りいたします。